2014.05.17 00:03|レッスン室
明日は近隣の小学校は運動会
応援団の話や、ダンス,競技の話を
おしゃべりしながらの、レッスンでした。

レッスン室では。お母さん作、家庭科で自分で作った人
おうちの方が選んでくださったバッグなど
いろんなバッグが観られます。

そして
そこに、おうちの方や生徒さんの
いろんな気持ちが。ぎゅぎゅっと詰まっているように感じます。


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2014.05.15 00:04|コンサート
先日、新宿コンチェルト地区ステップがあり
聴きに行ってきました。

プログラムによると
25名規模の室内管弦楽「サン=オートム室内オーケストラ」
19名のコンチェルト参加者、指揮体験企画には、3名の参加とありましたが
8名の方のコンチェルト演奏聴いてきました。

モーツァルト、ショパン、シューマン、メンデルスゾーン、ラヴェル、ガーシュインなど
選曲された曲の中から選び
15分~25分の演奏です。

ピアノ演奏者にとって、コンチェルトは憧れですが、めったにできることではありません。
(弾ける曲でもありません)

中学生の参加者もあり見事な演奏でした。貴重なステージ経験となったことでしょう。

今は様々な、独自のステップの企画も増え、参加する側も
自分に合う企画を選ぶ楽しさも、増えてきたように思います。

そして見事な演奏が多かった中でも、その日1番印象深かったのは、
ステップ参加200回
中村香織さん 
福田専務理事がいらして、200回の表彰をなさり、
オーケストラのファンファーレが鳴り響きました。

100回目の時にピティナの記事で取り上げられていたようですが、
現役のお医者様で、忙しい中を毎日練習して参加
コンクールにも挑戦。
指がジストニアで動きにくいということや、病気の心配もあることを、ブログで知りました。
しかしそんなことなど、みじんも感じられない演奏
すばらしいことと思いました。

そしてこの日も、もっともっと精進せねばと思った私でした。

写真 (222)
粋な黒塀♪~の神楽坂界隈  牛込箪笥区民ホールでした。

2014.05.14 00:39|講座
教室のレッスンは通常に戻りましたが


記憶が消えないうちに
ラフォルジュルネのサービスプログラム 
マスタークラス
書いておこうと思います。

コンサートチケット半券があれば
出演者が、若手演奏者を指導する
1時間のマスタークラスが
整理券をもらって
無料で聴講できます。

昨年面白かったので、
今年も、1日聴いてきました。

若林顕氏        ベートーヴェン P協奏曲5番 皇帝
マタン.ポラト氏     モーツァルトソナタ17番
海老彰子氏       ショパンソナタ 作品35 葬送
フィリップ.カサール氏  シューベルトさすらい人幻想曲


2つぐらい聴けたらと思って出かけましたが、
キャンセル待ちで並んだのが1つあったものの
うまく取れてしまったのととても面白かったので、
結局4講座聴いてしまいました。

翌日の、フィリップ氏のマスタークラス聴いた友人も楽しかったといっていました。

それぞれの先生が様々な角度からのアプローチで
指導していらっしゃったのですが


ピアノとオーケストラとのバランスを意識した音の出し方

モーツアルトのソナタを、オーケストレーション意識して
音色の変化を引き分ける演奏

演奏者の意識、思いを確認して、作曲者の意図をどう反映させるか

シューベルトの音にするために、イメージをどう持つべきか?
知っておきたいシューベルトの生活、ウィーンの音


演奏者への向かい方、声掛けもそれぞれ、

でも、1時間のレッスンの中で
要求に応じ、必死に食らいついて
演奏するレッスン生の音色、音の出し方、曲想どんどん素敵になっていくのです。

また、お手本にひいてくださる先生の音の美しいこと
1時間が本当にあっという間で
是非、演奏、コンサートも聴いてみたいと思うなど
新しい演奏者との出会いもあり

私も、もっともっと精進しようと、それが楽しいことに思えた
1日でした。
写真 (219)
今朝がたの地震、おととい地震雲が出てました。

 
2014.05.10 01:07|コンサート
ar4.jpg
丸の内でこの時期観る花なのですが桐でしょうか?

最近コンサートばかりのブログになってしまっていますが、


8日は、新日本フィル特別演奏会

指揮 十束尚弘
ハイドン 交響曲104 ニ長調 ロンドン

指揮 小澤征爾

バルトーク 弦楽のためのディヴェルトメント

ベートーヴェン  序曲レオノーレ 第3番 op.72b


もう、どれほど盛り上がるか、という感じのプログラム
楽しみに出かけました。

1部が終わり、指揮台の上には椅子が用意されました。


第2部が始まり、オーケストラのメンバーもそろわないうちから
小澤征爾さんいつの間にか中央に登場!

あわてて、コンサートマスターや、他のメンバーが
舞台に出てくるという始まりでした。

座って始まった指揮ですが、直に立ち上がり、立ったり座ったりしながら
指揮棒を持たない指の先から発するエネルギーが
弦の動きを操っているよう。

時々、唸るような声も聴こえます。

25分ほどの演奏後、休憩はさんで、レオノーレ第3番
この曲、小澤征爾さんの指揮で聴けるなど、ほんと、嬉しいことでした。




2014.05.07 11:43|コンサート
10年目を迎える、ラフォルジュルネ.オ.ジャポン
今年は5つの公演を聴いたのですが、

なんといっても、アルゲリッチさんの演奏、姿を目にできたことが印象深かったです。

22:15分の開演にやや遅れること15分ほど

会場の期待感の高まる中、登場した姿を目にし

わぁ~アルゲリッチだ、アルゲリッチだ!アルゲリッチだ!!
と心の中で叫ぶ私がおりました

12列目の席からは、すぐそこに圧倒的な存在感を持って
にこやかに歩いてこられたアルゲリッチが見えました。
アルゲリッチは存在そのものだと思いました。

キャンセルに次ぐキャンセルで
生の演奏初めてです。

ストラヴィンスキー.春の祭典
酒井茜さんとの2台ピアノ

大写しになるモニターに映る手は
酒井さんの手に比べると、ものすごく、がっちりしっかりしていることが
よくわかります。

そして、70代の年齢を、まったく感じさせない
スピード感、敏捷性。
はぁ~もっともっと聴きたい

やはり来年は飛ぶしかないのでしょうか?
コンサートやってほしいです。

ストラヴィンスキーが終わった時点で23:00時

そこから動物の謝肉祭が始まり
アルゲリッチがプリモに移動したのですが

ピアノが奥で譜面台がちょうど顔の高さで重なり、見えない~残念


アンコールもあり、夜中になってしまいましたが
興奮の1日でした。
ar3.jpg

会場の展示写真(リーハーサル風景)



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プロフィール

mutsumi

Author:mutsumi
 秋田県出身.AB型

全日本ピアノ指導者協会会員.
ヤマハPSTA(個人レッスン)指導者
自宅教室指導歴16年

ヤマハ音楽教室システム講師歴10年
ブライダル.パーティー演奏歴8年
(ピアノ&電子オルガン)

音楽を楽しみ、その喜びを分かち合えることを願い、基礎力をしっかり養えるようなレッスンをしたいと考えレッスンする日々です。

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