音旅その8(ハイリゲンシュタット)

2013.04.12 00:45|
デーメルでザッハトルテ食べようと宮殿すぐ近くのお店に入りましたが、
とても混んでいて落ち着きそうにないので、
温かいスープをゆっくり飲めるところで昼食

そうしたら、元気も出てきて、
疲れたので、予定変更しようとあきらめかけていたのですが、
予定通りベートーヴェンが遺書を書いた家のある
ハイリゲンシュタットに出かけようという気分になってきました。

リンク内から25分ほどということでしたが、U4にのり15分ほどで、終点ハイリゲンシュタット着
予想外に賑やかな改札を出ると38番バスが止まっていて、すぐ乗り込み
5分ほどのバス停、アルムプラストガッセ(ドイツ語できない私ですが、聞き取ることができました)で降りました。
3日フリーのチケットがあるため、
バスもトラムも地下鉄も何の心配もなく乗れるのはとても助かりました。

降りると、反対側に教会がありますが、そちらには渡らず、黄色い案内板があるのでそれにしたがって
ベートーヴェンハウスにたどり着くことができました。写真 (12) (320x240)
image (18)
奥に見えるのが、ベートーヴェンの家、扉が閉まっていて、入れるのかどうかちょっと迷いましたが
中から人が出てきて、大丈夫ということで入れました。image (15)


こじんまりとしたお部屋、日本語のパンフレットお借りし見学します。
デスマスク、遺書のコピー、愛用品などがあります。image (19)

こんなところで、ベートーヴェンがどんな気持ちで遺書を書いたのかなと
思いめぐらしました。

途中、ベートーベンが住んでいたというホイリゲなども見ながらbet.jpeg

田園の構想を練ったというベートーベンの散歩道の小川に着き
川に沿って歩いてみました。bet2.jpeg


遠くにぶどう棚の丘陵が見えて、川の反対側は大きな家が並びます。

写真 (11)
緑の季節はきっと気持ちいいことでしょう。
何組か、観光客と会う程度、ゆっくり散歩を楽しみ、帰りは来た道戻り、
途中からトラムのD番駅目指し帰ることにしました。

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コメント

No title

e-291素敵な旅の記録、わたしは空想の中で旅のお供をさせていただきました。
空の色も 街の色も 流れる風の色も実際には訪れた事もなく感じたこともないはずなのに、不思議な錯覚にとらわれてしまうお写真の数々です・・・

Re: No title

ミトコンドリア時代を経て、
ウィーンやプラハでも
もしかして一緒だったのかも…

しつこいですが、旅の終点まで
今少しおつきあいくださいね。
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プロフィール

mutsumi

Author:mutsumi
 秋田県出身.AB型

全日本ピアノ指導者協会会員.
ヤマハPSTA(個人レッスン)指導者
自宅教室指導歴16年

ヤマハ音楽教室システム講師歴10年
ブライダル.パーティー演奏歴8年
(ピアノ&電子オルガン)

音楽を楽しみ、その喜びを分かち合えることを願い、基礎力をしっかり養えるようなレッスンをしたいと考えレッスンする日々です。

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