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音旅’14 その5 教会からオペラ座へ

2014.10.30 00:04|
日曜、朝は、サンジェルマンデュプレ教会を見てから、サンシュルピス教会のミサに出ました。
7500本のパイプの音を是非聞いてみたかったのでした。

信者ではないので、よくわからないのですが、ミサは歌を先導してくださる方に続いて追っかけるようにして歌いました。
歌詞はわからないものの、メロディーは辿れるので、ついて歌ってみました。
隣の青年が、とても美しい声で歌うので、少し頼りにして歌っていると、突然、ハモリに入ったりするのです!

この毎週の音楽経験が、重ねられ、西洋音楽ができるのですから、かなわないわけだ~と思いました。

この教会のオルガンは、世界遺産の候補にもなったという有名なオルガンということです。
ミサの開始、閉会後も、演奏がたくさん聴けてラッキーでした。

IMG_1601.jpg


午後は、バスティーユオペラ座に向かいます。
IMG_1602.jpg

ぎりぎりまで、ガルニエでバレエを観るか、バスティーユでオペラを観るか、迷いましたが、バレエが、現代の創作だったので、椿姫に決めました。
オペラ座のホームページ残っていたのは、1番高い席と2番目の席、で何と前から6番目の席でした。どの席も観やすそうだし、音は2階の方がよさそう。もっと上でも問題なさそう。
昼のせいか?いたってカジュアル。日本のオペラよりも、カジュアルでちょっとびっくりでした。

でも音や舞台は美しく、オーケストラの演奏が始まると、あまりに美しく、パリで、パリの娼婦のオペラみられることに嬉しくて感激しすぎて、頭がキーンと痛くなりました。

ちょっと不思議なのは、字幕の位置。舞台の一番てっぺんに、フランス語と、英語で字幕が流れるのですが、1回の席の人は頭を、かなり上げ下げしなくては、無理で、前の席の人が何度も頭をぶんぶん振るので、なんであの場所?と思ってしまいました。
割とノーマルな演出でしたが、ジプシーが女装の男性で、闘牛士が女性、日本に帰り、もう一度見たくて、オペラ座ビューイングにでかけると、後ろの方がこの場面でゲラゲラ笑っていました。
ショップも、ガルニエより広く、お目当ての、オペラ座で採れた蜂蜜買ってきました。




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プロフィール

mutsumi

Author:mutsumi
 秋田県出身.AB型

全日本ピアノ指導者協会会員.
ヤマハPSTA(個人レッスン)指導者
自宅教室指導歴16年

ヤマハ音楽教室システム講師歴10年
ブライダル.パーティー演奏歴8年
(ピアノ&電子オルガン)

音楽を楽しみ、その喜びを分かち合えることを願い、基礎力をしっかり養えるようなレッスンをしたいと考えレッスンする日々です。

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