さいたま市名曲コンサート

2013.01.12 15:19|コンサート
年が明け、初めてのレッスン。
1度に、言えず、つかえつかえでも
一生懸命、お母さんに教えられた新年のご挨拶をしてくれる姿がとてもかわいいです。


風邪ひきさんと、インフルエンザのお休みもそろそろ出てきましたが、
生徒さんはA型のインフルエンザでで、それほどひどくはないとのこと、
あまり、はやらず暖かくなるといいのですが…

昨日は初めて、大宮のソニックシティホールというところに行き、
日本フィル第75回さいたま定期演奏会
オペラ ゲノーファ 序曲 シューマン
ピアノ協奏曲第20番 モーツァルト
交響曲第3番 英雄 ベートーヴェン

川瀬賢太郎 指揮
菊地洋子 ピアノ を聴いてきました。

最初の曲の途中で着き、ロビーで観て
モーツアルトのピアノ協奏曲は初めから聴けました。
菊地洋子さんの美しいピアノの音色聴きながら、
METのオペラ ライブビューイング(皇帝ティートの慈悲)の中で
歌手の方2人が話していた言葉を思い出しました。

モーツァルトを歌うということが、声楽家にとって
どのような意味を持つかというインタビューに対し
1人はダイエット、1人はマッサージのようなものと答えていました。
知らず知らずについた、変なくせや、無駄なものをそぎ落として
声と旋律の美しさを生かす。ピアノの演奏にも当てはまる言葉です。

ニ短調のこの曲、1784年12月14日
フリーメーソンに入会したモーツアルトが
参入儀礼の興奮冷めやらぬうちに1785年2月11日に発表した曲ということもいわれ
同じ旋律が7年後の「魔笛」夜の女王アリアに使われているそうです。
魔笛と同じ時期つくられたのが、モーツアルト最後のオペラ
皇帝ティートの慈悲

休憩後のベートーベンは、先日見たレミゼラブルの時代の作曲
そして、第9とフリーメーソンも深い関係がある…
自分のレッスンで、先生からフリーメーソンの話題が
あったことなどもあり
お正月休み何冊か関連する本を読んでいたのですが、
作詞家なかにし礼さんの「3拍子の魔力」が面白かったです。
話がそれてしまいましたが、コンサートの感想またそのうちに 
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プロフィール

mutsumi

Author:mutsumi
 秋田県出身.AB型

全日本ピアノ指導者協会会員.
ヤマハPSTA(個人レッスン)指導者
自宅教室指導歴16年

ヤマハ音楽教室システム講師歴10年
ブライダル.パーティー演奏歴8年
(ピアノ&電子オルガン)

音楽を楽しみ、その喜びを分かち合えることを願い、基礎力をしっかり養えるようなレッスンをしたいと考えレッスンする日々です。

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